奈良祥樂 らほつ饅頭

奈良といえば大仏。大仏といえばあのエキセントリックなヘアスタイル。あのヘアスタイルのつぶつぶをリスペクトした甘味が今回買い求めたおまんじゅう。「らほつ」ってあの大仏ヘアーのことらしいです。
日曜日の昼下がり、細君とおやつタイムにサイクリングでとなり駅まで。
奈良祥樂という奈良スイーツ押しのショップ兼カフェでおやつをいただいたあとにおみやげに買い求めた一品。
皮はいわゆるかりんとう饅頭のそれであまくて香ばしいちょっと歯ごたえのある美味しいやつ。あんも密度のあるたっぷりこしあん。これはかなりうまかった。もっと買えばよかった。聖武天皇ばりに国家安寧を祈ってパクパク。

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住吉団子本舗 ぶどう大福 梅大福

若干の迷走もまた楽しげ。
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フルーツ系大福の限界点がどこにあるのか探り続けるその和菓子フロンティアスピリットには敬意を表さざるをえない。ぶどうも梅もまあまあ大福化のボーダーラインでした。
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うまいとかまずいとかそんなドメスティックなレベルの話では無い、断じて。

手造りういろ 味いろ 栗

先日に引き続き、名古屋みやげごいすごいす。
大粒の栗の実が入ったういろうです。
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三色+栗のハイブリッドな甘味かつあっさり目の感じで彩りも美しく老若男女誰でもいける。
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もう秋の味覚か。季節の移り変わりはやいな。

10秒チャージ的ういろう こしあん大納言入り

なんか、名古屋すげえわ。
半ネリのこしあんういろうを名刺大にパッケージしただけという力技の一品。
細君友人からのおみやげです。

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袋の端っこをちょっと切ってウイダーインゼリーのCMのキムタクよろしく絞り出してあんこをひたすらすする。
10秒チャージで十分ブーデーなカロリーだろう。

ブルーなハーツを癒してくれるのは草津名物「うばがもち」

♫うばがーもち、みたいにーうつくしくなりーたい♪
細君実家の愛犬さっちゃんが天に召されて半年。滋賀県は草津のペット墓地に葬られているのでお墓参りに。
付き合いが短かったとはいえ愛嬌たっぷりの愛くるしい柴ワンコでした。シクシク。

無事お墓参りを済ませて帰宅の車中。国道一号線沿いに「うばがもちや本店」を発見。
せっかく滋賀まで足をのばしたことでもあるし、一箱買い求めました。
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やはり名物ヘッドクォーターのなせる老舗パワー。上品な甘さでそこいらのあんこを蹴散らすうまさ。
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義理の愛犬とお別れした悲しみも幾分やわらぐ。




つぶしがきくつぶあん。なんでも井村屋のあずきバーを解凍すればおしるこになるとか。


親愛なる友人ブロガーAGURI DOG氏よりタレコミ速報あり。
「井村屋のアイス『あずきバー』を温めて食べると、完全に「おしるこ」(ぜんざい)になって激ウマなのである。」
なのだそう。
この衝撃のニュースに身震いしました。
若干の本末転倒フィーリングが頭をよぎりながらも一度この禁断の果実を食してみたいところだな。

森永 とろ~り練乳ライクなプリン あずきソース入り

和菓子がつづいて食傷気味な夏。こんな時はカジュアルな洋菓子でリフレッシュしたいもの。
そんなあばばばが選択したのがコレ。
あんこといえば和菓子界では不動の大看板ですが、今回は脇役に徹した「あずきソース」としてプリンを影に日向に支える渋い役どころ。こういういのも十分にアリ。
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松永製菓 しるこサンドクラッカー

やっぱり愛知発のあんこプロダクトは変わり種が楽しい。
今回は、あんこ関連でありながら乾き物であるという行き過ぎた独自路線の一品。
ま、あんこ感はあまり高くないがこうゆうのもたまにはいいか。
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まえだのどら 白あん抹茶

度々のご登場、大阪前田製菓が送り出す意欲作。定番中の定番あんこ和菓子のどら焼きを一回転半捻った感じ。
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ぱかっと割ってみると生地もあんこも抹茶の深い緑で食欲をそそってくる。
あんこは白あんベースなもんであっさりめの甘さに抹茶のほろ苦さでなかなか良い。
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こいつはまさに緑豊かな未来が待っている。